AAA – LINE
WHAT

AAA - LINE/ トリプル・エーライン

商標5597130号

顔上のトライアングル、外郭のトライアングル、顔下のトライアングルの3つで構成される、外国人がよくやる黄金バランス。それは日本人によくある、後ろから見た時の、真ん中だけが長いやつでは、ナイ。水平でもナイ。頭のカーブ、ハチのカーブに対して、外郭、一番下のレングスのカーブを決める。それはアナタのカーブによって決まる。一番下のトライアングルで間延びを防いでいる。昔のシャギー、軽さではナイ。“ カタチ ” である。“ ただ長い ” じゃない。長いからこそ、毛先のカタチが、大事。ロングのカットの変化は、段ではナイ。毛先のカタチで変わる。髪10万本を変化させる。毛先は靴。長さの印象、ロングの印象を決めるのは、毛先。だから毛先は、大事なのです。

NAMING
AAA : [ 造語 ] 外郭のA、内郭のA、顔下のA
Line : [ 英 ] 輪郭、外形、軌道、線
  1. 1外郭のAライン、顔周りのAライン、内郭のAライン。3つ揃って、AAA-Line。

  2. 2外郭のAラインはワキからはみ出ると大きくなる。さらに段はつけない。

  3. 3顔周りのAラインはホホを見え隠れさせる量、奥行き、長さがBEST!

  4. 4内郭のAラインのシルエットが、ロングの毛先を台無しにしてしまうのを知っていますか?

“ つむじ ” と “ 毛流れ ” を十分に活かす。
この2つは生まれ持った体質的であり、見方を変えれば特性です。言わば、1つの個性です。これらを活かすことで、髪型のキマり方と毎日の手間に差がつきます。より詳細な説明は、技術的で専門的であるため、省略しますが、これらを踏まえてカットし、ドライすることで、髪型とそのフィット感に違いを感じることが出来ます。
髪の生えている範囲を調節します。
髪の生えている面積・範囲も人それぞれです。例えば、襟足が長い、顔際が狭いなど、、、。実はそこにも “ 理想の面積 ” があります。それらを調整することで、 “ サイズ感 ” と “ 仕上がり ” に違いが出ます。
額の形は “ タマゴ型 ” を想定。
欧米人は大概の場合、顔と額がタマゴ型をしています。髪型で大切なのは、その理想型である “ タマゴ型 ” がポイントになります。毛先にばかり目が行きがちですが、髪型とは、根元から始まり、毛先に終わるのです。タマゴ型を想定し、修正的要素をプラスしてカットすることで、顔を小さく、且つ、形良く見せることが、出来ます。
トップをペタンと見せません。~ 新しい前髪の作り方 ~
このテーマは、頭の形を “ タマゴ型 ” に見せることにも不可欠な要素です。もうこれ以上は増やせないと思われていたギリギリの範囲を越え、極限までを計算し、前髪の落ちる位置の、確認と想定を繰り返します。つまり、 “ 前髪を増やすための可能性を作る ” ということです。そうして作られたトップのカタチは、外国人によく見られる “ 奥行きの良さ ” を日本人に落とし込むことを可能にしています。それこそが、理想のタマゴ型です。