DOUBLE DAIAMOND
WHAT

DOUBLE DAIAMOND/ ダブル・ダイアモンド

商標5597132号

外郭(アウトライン)のひし形と、内部(フェイスライン)のひし形。首から上の髪型の黄金バランス。似合わせる時に必要な2つのダイヤモンド。サイドポイントは上がったり下がったりするが、このひし形のバランスが崩れ、台形、長方形、になることは、ナイ。そのサイドポイントで似合わせが、決まる。輪郭を見え隠れさせる内郭も、ひし形が、ベスト。各ダイヤモンドをコントロールすることで、その人の似合わせが決まる。つまりはセミオーダー。採寸と同じ。まずそこにあるのはアナタの寸法。大きさ。サイズ。そこにアナタのやりたいものが加わる。その要素を、私達美容師が合わせ、フィットさせていくこの法則から外れた時、似合わなくなる。“ アナタ ” という寸法ありきのセミオーダー。
髪型は既成品では、ナイ!

NAMING
Double : [ 英 ] 2つ
Diamond : [ 英 ] ひし形
  1. 1外郭のひし形感と、顔周りのひし形感。この2つでDoubleDiamond。

  2. 2せっかく外郭がひし形なのに、顔周りが違う図形だと…。

  3. 3せっかく顔周りがひし形なのに、外郭が違う図形だと…。

  4. 4ひし形の形が違えど、ひし形同士なら可愛くキマる。そこがポイント。

“ つむじ ” と “ 毛流れ ” を十分に活かす。
この2つは生まれ持った体質的であり、見方を変えれば特性です。言わば、1つの個性です。これらを活かすことで、髪型のキマり方と毎日の手間に差がつきます。より詳細な説明は、技術的で専門的であるため、省略しますが、これらを踏まえてカットし、ドライすることで、髪型とそのフィット感に違いを感じることが出来ます。
髪の生えている範囲を調節します。
髪の生えている面積・範囲も人それぞれです。例えば、襟足が長い、顔際が狭いなど、、、。実はそこにも “ 理想の面積 ” があります。それらを調整することで、 “ サイズ感 ” と “ 仕上がり ” に違いが出ます。
額の形は “ タマゴ型 ” を想定。
欧米人は大概の場合、顔と額がタマゴ型をしています。髪型で大切なのは、その理想型である “ タマゴ型 ” がポイントになります。毛先にばかり目が行きがちですが、髪型とは、根元から始まり、毛先に終わるのです。タマゴ型を想定し、修正的要素をプラスしてカットすることで、顔を小さく、且つ、形良く見せることが、出来ます。
トップをペタンと見せません。~ 新しい前髪の作り方 ~
このテーマは、頭の形を “ タマゴ型 ” に見せることにも不可欠な要素です。もうこれ以上は増やせないと思われていたギリギリの範囲を越え、極限までを計算し、前髪の落ちる位置の、確認と想定を繰り返します。つまり、 “ 前髪を増やすための可能性を作る ” ということです。そうして作られたトップのカタチは、外国人によく見られる “ 奥行きの良さ ” を日本人に落とし込むことを可能にしています。それこそが、理想のタマゴ型です。