END EDGE
WHAT

END EDGE/ エンド・エッジ

商標5605579号

毛先が傷む。美容院に行く。そして3cmパツンと切る。そこを、スキバサミで馴染ませ、そしてまた傷む。こうしてアナタの髪は万年、傷んでいくのです。中途半端なシャギーを抱えながら。スキバサミを使わなくとも、毛先は “ 重め ” で、残せる。“ 重めで ” と “ パツン ” は違う。- suburbia - はそのアイダを実現する。この技術で創りだされた毛先を持っていれば、パーマがキレイにかけられる。枝毛が出ない。ブリーチしても傷まない。そしてそれは、ウソじゃない。だからいっぱい分けとって切る。分けとりなしでキレイに10万本は切られない。30年前から変わらない、「パツン → スキバサミ」このやり方を変えた新技術。スキバサミはパツン感を無くす為じゃない。量を減らす為にある。すなわち、パツン感を無くすためにスキバサミは使わない。

NAMING
End : [ 英 ] 先端、先、終わり → Hair End:「毛先」
MERIT
パーマが綺麗にかかる。枝毛が出ない。
ブリーチしても傷まない。
  1. 1これをクラったアナタはスキバサミを使わない毛先の処理を知ることに。

  2. 2パツっと切ってるのに、断面はパツンじゃない。

  3. 3「 スキバサミを使わないとこんなにも毛先が傷まないんだ!」 を、実感するハメに。

  4. 4パーマをかけても傷まず、コテは長持ちし、さらに枝毛も出ない。

“ つむじ ” と “ 毛流れ ” を十分に活かす。
この2つは生まれ持った体質的であり、見方を変えれば特性です。言わば、1つの個性です。これらを活かすことで、髪型のキマり方と毎日の手間に差がつきます。より詳細な説明は、技術的で専門的であるため、省略しますが、これらを踏まえてカットし、ドライすることで、髪型とそのフィット感に違いを感じることが出来ます。
髪の生えている範囲を調節します。
髪の生えている面積・範囲も人それぞれです。例えば、襟足が長い、顔際が狭いなど、、、。実はそこにも “ 理想の面積 ” があります。それらを調整することで、 “ サイズ感 ” と “ 仕上がり ” に違いが出ます。
額の形は “ タマゴ型 ” を想定。
欧米人は大概の場合、顔と額がタマゴ型をしています。髪型で大切なのは、その理想型である “ タマゴ型 ” がポイントになります。毛先にばかり目が行きがちですが、髪型とは、根元から始まり、毛先に終わるのです。タマゴ型を想定し、修正的要素をプラスしてカットすることで、顔を小さく、且つ、形良く見せることが、出来ます。
トップをペタンと見せません。~ 新しい前髪の作り方 ~
このテーマは、頭の形を “ タマゴ型 ” に見せることにも不可欠な要素です。もうこれ以上は増やせないと思われていたギリギリの範囲を越え、極限までを計算し、前髪の落ちる位置の、確認と想定を繰り返します。つまり、 “ 前髪を増やすための可能性を作る ” ということです。そうして作られたトップのカタチは、外国人によく見られる “ 奥行きの良さ ” を日本人に落とし込むことを可能にしています。それこそが、理想のタマゴ型です。