FACE BOB
WHAT

FACE BOB/ フェイス・ボブ

商標5633952号

顔周りに落ちる髪だけ、ボブにする髪形。ロングの人が、髪を結んだと時に、顔周りに落ちた毛がボブになる計算。コレが似合えば、ボブにしてもイイんじゃない?

NAMING
AAA : [ 造語 ] 外郭のA、内郭のA、顔下のA
Line : [ 英 ] 輪郭、外形、軌道、線
  1. 1ロングの間延び感を無くした、顔周りのチラリズム。

  2. 2目横に落ちる毛束が横にいる安心感。全アップの寂しさを解消。

  3. 3きちんと存在感を出した横髪が正解!少なすぎる横髪は無いに等しい。

  4. 4せめて頬下は必要。短すぎるのは寂しくなるから。

“ つむじ ” と “ 毛流れ ” を十分に活かす。
この2つは生まれ持った体質的であり、見方を変えれば特性です。言わば、1つの個性です。これらを活かすことで、髪型のキマり方と毎日の手間に差がつきます。より詳細な説明は、技術的で専門的であるため、省略しますが、これらを踏まえてカットし、ドライすることで、髪型とそのフィット感に違いを感じることが出来ます。
髪の生えている範囲を調節します。
髪の生えている面積・範囲も人それぞれです。例えば、襟足が長い、顔際が狭いなど、、、。実はそこにも “ 理想の面積 ” があります。それらを調整することで、 “ サイズ感 ” と “ 仕上がり ” に違いが出ます。
額の形は “ タマゴ型 ” を想定。
欧米人は大概の場合、顔と額がタマゴ型をしています。髪型で大切なのは、その理想型である “ タマゴ型 ” がポイントになります。毛先にばかり目が行きがちですが、髪型とは、根元から始まり、毛先に終わるのです。タマゴ型を想定し、修正的要素をプラスしてカットすることで、顔を小さく、且つ、形良く見せることが、出来ます。
トップをペタンと見せません。~ 新しい前髪の作り方 ~
このテーマは、頭の形を “ タマゴ型 ” に見せることにも不可欠な要素です。もうこれ以上は増やせないと思われていたギリギリの範囲を越え、極限までを計算し、前髪の落ちる位置の、確認と想定を繰り返します。つまり、 “ 前髪を増やすための可能性を作る ” ということです。そうして作られたトップのカタチは、外国人によく見られる “ 奥行きの良さ ” を日本人に落とし込むことを可能にしています。それこそが、理想のタマゴ型です。