OVAL TUNING
WHAT

OVAL TUNING/ オーバル・チューニング

商標5548347号

外国人のカワイイ頭蓋骨。タテ長たまご型ライクな頭蓋骨。ハチ張りのない頭蓋骨。トップがペタンと見えないディープな頭蓋骨。より外国人風に近付けるために、頭の形の克服、タマゴ型に見せることは重要であり、絶対にハズせない条件です。それは、毛先を切っても変わらない。 頭蓋骨は削れない。変えるのは、落とす毛の位置だけ。頭蓋骨は整形出来ないが、そう見せるのがこの技術の仕事。

NAMING
oval : [ 英 ] 卵型の 長円形の
tune : [ 英 ] 調律 、調子を合わせる
MERIT
1.頭のカタチを卵型に近付ける。 
2.前髪をより増やす可能性が出来る。
3.トップがペタンと見にくくなくなる。
→トップがふんわりするワケではありません。 割れをなくし、
ペタンと見えにくくする、ということです。
BAD TYPE
髪の硬い方。ノンシリコンシャンプー使っている方。新しい技術に抵抗のある方。軽くなることに抵抗のある方。
  1. 1宝石の理想形がダイヤモンド型なら、頭の形の理想形は卵型。

  2. 2前髪を増やせる可能性を作る。

  3. 3トップの要らない分け目を無くす。そのための可能性作り。

  4. 4コレをクラったアナタはトップの重要性を知ることに。

“ つむじ ” と “ 毛流れ ” を十分に活かす。
この2つは生まれ持った体質的であり、見方を変えれば特性です。言わば、1つの個性です。これらを活かすことで、髪型のキマり方と毎日の手間に差がつきます。より詳細な説明は、技術的で専門的であるため、省略しますが、これらを踏まえてカットし、ドライすることで、髪型とそのフィット感に違いを感じることが出来ます。
髪の生えている範囲を調節します。
髪の生えている面積・範囲も人それぞれです。例えば、襟足が長い、顔際が狭いなど、、、。実はそこにも “ 理想の面積 ” があります。それらを調整することで、 “ サイズ感 ” と “ 仕上がり ” に違いが出ます。
額の形は “ タマゴ型 ” を想定。
欧米人は大概の場合、顔と額がタマゴ型をしています。髪型で大切なのは、その理想型である “ タマゴ型 ” がポイントになります。毛先にばかり目が行きがちですが、髪型とは、根元から始まり、毛先に終わるのです。タマゴ型を想定し、修正的要素をプラスしてカットすることで、顔を小さく、且つ、形良く見せることが、出来ます。
トップをペタンと見せません。~ 新しい前髪の作り方 ~
このテーマは、頭の形を “ タマゴ型 ” に見せることにも不可欠な要素です。もうこれ以上は増やせないと思われていたギリギリの範囲を越え、極限までを計算し、前髪の落ちる位置の、確認と想定を繰り返します。つまり、 “ 前髪を増やすための可能性を作る ” ということです。そうして作られたトップのカタチは、外国人によく見られる “ 奥行きの良さ ” を日本人に落とし込むことを可能にしています。それこそが、理想のタマゴ型です。