誰もが端っこになれる席の位置になっている
人は心理的に真ん中をさける傾向がある
荷物がすぐとれるように、鏡の後ろにロッカーがある
受付に預ける必要がない
お客様の居心地はもちろんだが、美容師自身が仕事をしやすい環境になっている
ヒトは心理的に真ん中をさける傾向がある
カウンタは2段にし、ケータイ・雑誌・飲み物などの手周り品を置けるようになっている
以外と色んなモノを置いておきたい方のために
長時間の滞在の場合でも、わざわざ受付けで、荷物の出し入れは不要
すぐ出せ、「いつでもお荷物がそばにある」という安心感、機能性
各鏡に電源があるため、ケータイを充電できる
利便性と機能性を考慮しました
太陽の光室と同じ空間。
黄色系と白系を程よくブレンドし、自然光に近づける。
高さのあるシャンプー台で、目線が合わないよう設計。
シャンプー台をしきらずして、高さを出すことで “ 仕切り感 ” を出してみました。
トイレを2つにし、待ち時間をなくす。
待たれる方も、待つ方も気持ちよく、スムーズに。
フロアに段差を付け、統一感の中に心地よい複雑性を。
シンプルさの中にと、オモシロさがあることで、価値感が生まれる。